ejoneco's devlog

ejo090がなんかやったときにまとめるブログ

i3wmで使うフォントを変更したのとurxvtを使うようにした

標準で使ってるフォントを別なのに設定した。
あと$mod+Enterで開く端末エミュレータをurxvtにしたメモ。

フォントをどうした

i3wmで使われるフォントは多分GNOMEで使われてただろうVLゴシックだった気がする。(もう変更してしまってからこれ書いてるのでなんもわからん
VLゴシックも悪くないんだけど、なんか別なのを使いたくなった。
いわゆるSource Han Sansのみなもとのかくごしっくなフォントが最近はおきにいりなのでそれ系のがほしいなと思ってググっていた。

そうしたらなんか色々入ってるよさげなフォントを見つけた。
miiton/Cica: プログラミング用日本語等幅フォント Cica(シカ)

1
2
3
4
5
- 英数字に Ubutnu Mono を使用しています
- それ以外の文字に Rounded Mgen+ ゴシック を使用しています
- Nerd Fonts を追加合成しています。(= Powerlineパッチ、その他適用済)
- Noto Emoji を追加合成しています。
- 非HiDPI(非Retina)のWindowsでも文字が欠けません

とのことです。特にこだわりもないのでこれにします。
使わせていただきますありがとうmiitonさん。

Cicaをi3wmに導入

と、その前にシステムフォントとしてDebianつっこみます。
面倒だったので自前ビルドはやめてreleaseページで配布してるのをそのまま持ってきました。
適当なところでunzipして、sudo mkdir /usr/share/fonts/cicaします。
さっきunzipしたディレクトリに入って、sudo cp *.ttf /usr/share/fonts/cicaします。

そしてfc-cache -vして、先程のcicaディレクトリが読みこまれていたら多分OKです。

さて、i3wmへの導入です。
適当なエディタで~/.config/i3/configを開きましょう。
割とはじめの方に
font pango:monospace 8
というところがありますが、ここがフォントを設定する項目になります。
font pango:Cica 10
と書いてあげるとフォントが変わります。8とか10はフォントサイズなのでちょっと大きくしたいときは変えてみるとよいです。
ファイルを変更して保存したら$mod+Shift+Rでi3wmの再起動が可能なのでやってみましょう。

Imgur
いいね。

urxvtにする

i3wmは$mod+Enterで新しいターミナルをバコバコ開くことができます。
まだ環境構築していて特にこれといったカスタマイズも特にしていないのでターミナルもgnome-terminalのままでした。
そのため、i3wmを使っていてもなんかメニューバーがワイワイしているためどうしよっかにゃーなんて思いまして。
そういえばawesomeとかを使っているオタクは確かurxvtを使っていたなぁと思いだしたので、urxvtを使うことにしました。
調べてみるとどうやらurxvtというのはrxvt-unicodeの通称(?)らしいのでrxvt-unicode-256colorを入れるとよいというハナシ。
適当にsudo apt install rxvt-unicode-256colorします。
起動は普通にurxvtとターミナルに入力すると開きます。
……が、とても残念な見た目です。
とりあえずカスタムしないことにははじまらないようです。

まず先人にすがることにします。
urxvt こと rxvt-unicode を使うことのメモ | Jenemal Notes

どうやら~/.Xresorucesを書くとよさそう。
フォントの設定は先のページに詳しく書かれているので参照されたい。
ここではまたCicaを導入するのでそれだけ。
適当にエディタを開いて~/.Xresourcesを作成もしくは編集する。

1
2
! font setting
URxvt.font: xft:Cica:size=14:antialias=true

コメントアウトは#じゃなくて!なので注意する。
フォントサイズは14でアンチエイリアスも入れる。

とりあえず保存したらxrdbコマンドでマージする。
xrdb -merge ~/.Xresources
こんなかんじ。
そうしてからurxvtを叩くとフォントが綺麗になっていると思います。やったね。
でも色合いがとても真っ白なのでこれはこれで目に悪いので配色も変えましょう。
わたしはSolarized Lightが好きなのでSolarized Lightを導入します。
solarized/xresources: Solarized for X Windows
ここにSolarized LightのXresorcesファイルがまるまる置いてあるのでありがたく使います。
まるまるコピペしてまたマージしたらSolarized Lightなターミナルになりました。:tada:ってかんじ。

i3wmの$mod+Enterで開くターミナルをurxvtにしよう

さて、とりあえず見られるレベルのターミナルにしたのでこれを$mod+Enterで表示されるようにしましょう。

ターミナルの変更は~/.config/i3/configをちょちょいのちょいです。
適当なエディタで開いたら
bindsym $mod+Return exec i3-sensible-terminal
みたいなところがあるので、そこに#をつけてコメントアウト(消しちゃってもいいだろうけど)します。
そして
bindsym $mod+Return exec urxvt
と書くだけ!おしまい!らくらくですね。

いつも通りに$mod+Shift+Rをしてi3wmを再起動して$mod+Enterをするとurxvtに!やったね!
あ、でも標準でbashが開くね。わたしはfishを使っているので開いたときにfishを開いててほしいのです。
起動時のシェルについてはurxvtに引数を与えて起動してあげればよいです。
なので、私の場合は
bindsym $mod+Return exec urxvt -e /usr/bin/fish
になります。自分のおこのみのシェルを/etc/shellsで見つけて書いてあげるといいよ。
そういえばまだプロンプトはひっぱってきたそのままだから色があってなくてアレだから書き直すか書くか別なの使うかしないといけないんだよにゃあ。

とはいえターミナルとかそのへんがとりあえずこれでいいかんじになったね。
なんかいろいろ設定ファイルが増えてきたのでなんかいわゆるdotfilesとかを管理したほうがいいかもなぁとなってきました。
どうしようかなぁ。

Proudly powered by Hexo and Theme by Hacker
© 2018 ejo090